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選ばれている骨壺

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骨壺は、火葬が済んだ故人の焼骨を納める容器です。主に円柱形で、陶磁器が使われています。

遺骨の納め方や骨壺のサイズは、地域で異なります。主に東日本は全収骨で、遺骨をはじめ灰まで全て収骨します。成人の場合、骨壺は7寸サイズが標準です。

一方西日本では部分収骨で、喉仏や歯骨、頭、腕、胸、腰、足など、主要な遺骨のみ骨壺に納めます。成人の場合、骨壺は3~5寸サイズです。骨壺に入らず残った遺骨は、火葬場側で埋葬・供養されます。全収骨の風習の地域の方にとっては、火葬場へ遺骨を残す事はカルチャーショックを受ける場合があります。

近年の骨壺は、素材や絵柄などデザインが多彩になりました。実際に選ばれている骨壺と、その割合をご紹介します。

約半数が火葬場指定の白瀬戸、約4割が基本プランに含まれる白壺を選んでいます。これら標準の骨壺以外を選んでいる方は、約1割程度でした。

骨壺-白瀬戸
■白瀬戸
都内民営火葬場などで指定される骨壺です。

骨壺-白壺
■白壺
基本プランに含まれる、シンプルなデザインの標準的な骨壺です。

骨壺-瀬戸焼
■瀬戸焼(N鳳凰、パンジー、わすれな草、すみれ、藤、コスモス、赤花)
標準的な骨壺に、花絵柄などが施されています。

骨壺-グラス、パステルグラス
■グラス・パステルグラス
柔らかなグラス(草)模様が描かれた骨壺です。

骨壺-青地
■青地(水仙、雫型-風の声)
青地に彩られた骨壺です。

※各データは、葬儀社アーバンフューネスの施行葬儀から算出
※過去実績のため、現在は廃盤の商品も含みます